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「最後」のスペースシャトル、打ち上げ成功! [他]

日本時間午後7時21分、スペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げ成功!

女性飛行士の山崎直子さんを乗せて、無事打ち上げられました。
やった。よかった!おめでとうございます!
これまでの打ち上げの映像はこちら

これを最後に、アメリカの「スペースシャトル」の打ち上げ自体が「終わり」になり、
今後は地球から宇宙への打ち上げはロシアの「ソユーズ」のみになるそうです。

・・・でも、アメリカとロシアは、宇宙についてもずっと競いあってきたのではないのでしょうか。
それが、今こうして一本になっていくということがちょっと感動的です。

なんだかすごい。
宇宙に行くことよりも、それに向けてひとつになることに、何だか感動を覚えます。


正直なところ、私はこれまで「宇宙開発」とか「打ち上げ」とかに、あまり興味が湧かなかったのです。が今回はちょっと違いました。
今日は初めて固唾をのんで、打ち上げの瞬間、TV画面を食い入るようにして見守りました。

「最後のスペースシャトル、どうぞ無事に打ち上げられますように」

気持ちがこもった理由は、最後の打ち上げだったことと、それからもう一つあります。

今回搭乗した宇宙飛行士の山崎直子さんが、実は母の教え子だったのです。山崎さんにご招待を受けた母は先週いそいそとトランク抱えて出かけました。今フロリダ、ケネディ宇宙センターです!

母はきっと、スペースシャトルに乗り込む山崎さんに懸命に手を振り、打ち上げの瞬間を固く緊張しながら見守り、打ち上げの地響きを生身に感じて、うれしさをかみしめて深く感動したはずです。

で、たぶん母が感動しているのは間違いないわけですが、
直接山崎さんを知っているわけでもない自分も、自分の延長のことのように身近に感動し、
周りの人もみな感動し、勇気づけられています。

あ、「バタフライ効果」みたい。
一匹の蝶の羽ばたきが気象を変え嵐を呼ぶ、というフラクタルのお話をつい思い出しました。

一人の人がみんなに勇気を与えてくれています。

  *

宇宙に行くと決まってからさらに10余年待ってようやく夢かなった山崎直子さん、帰ってきて地球に降り立ったらその場で結婚のお祝いパーティをするそうです。今まで忙しくて?そんなこともなしに旦那様、お嬢様とやってきたのだとか。

母も結婚祝いの品として、わざわざ日本からプリザーブドフラワーを持って出かけました。
どうしてまたプリザーブドフラワーなのぉ?
どうもとんちんかんで、笑えます。

いずれにしても教師冥利に尽きるというのでしょうか。
ありがたいことです。

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